Top > 紫外線対策 > 日焼け止めクリームの効果的な使い方
日焼け止めクリームの効果的な使い方は、使用するライフスタイルや外出する時間によって変わってきます。日焼け止めクリームは、その使い方をTOPに応じて変えることで、紫外線対策に大きな効果を上げることができます。
室内で仕事をしている場合
室内で仕事をしている場合、日に当たるのは朝の通勤だけです。
とはいえ、紫外線は窓を通過しますので、SPF、PAとも弱めのものを使うようにすれば充分です。
日焼け止めクリームは肌への負担が大きいので、つけっぱなしにすることは良くありません。
紫外線B波(UV-B)をカットする効果のあるファンデーションを使うようにし、日焼けしそうな部分に重ねて塗るようにするだけで効果があります。
真夏のような紫外線が強烈な時でも、日焼け止めクリームを部分的に使い、他の化粧品やスキンケア用品を一緒に使えば、紫外線対策の効果が上がります。
専業主婦の場合
洗濯物を干したり買い物に行ったりと、1日に何度も日に当たることのある主婦の場合は、朝のスキンケアの時にSPF20、PA++程度の日焼け止めクリームを使うとよいでしょう。
それと同時にパウダーファンデーションを使い、紫外線対策を強化します。
日焼け止めクリームは、紫外線が特に当たりやすい鼻、額、ほお骨に少し多めに塗るようにしましょう。
海や雪山、キャンプなどの場合
キャンプや海水浴などに出かける場合は、長時間日に当たることになりますから、SPFもPAも高いものを使い、紫外線を防いでください。
日焼け止めクリームも紫外線予防の効果があるファンデーションも、使用後にきちんとクレンジングしないと落としきることができず、肌への負担は大きくなってしまいます。
洗顔料だけではまず不完全なので、クレンジング剤と洗顔料を使ってていねいに洗い落とし、その後も化粧水や保湿剤でしっかりケアしてください。