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日焼け止めクリームの注意点

日焼け止めのスキンケア用品は数多くありますが、手軽に使える日焼け止めクリームは、最もよく使われているタイプです。

コンビニやドラッグストア、スーパーでもスキンケア商品は手軽に買い求めることができます。
日焼け止めクリームは紫外線から肌を守る大切な役割を持っていますが、いろんな商品がありすぎて、やはり選ぶ時には注意しなければならないこともあります。

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SPFとPA

日焼け止め化粧品には必ず記載されているのが、SPF値とPA値です。

SPF値というのは、シミやそばかす、皮膚がんなどの原因となっている紫外線B波(UV-B)をカットする力を表しています。

何もつけていない肌と比較した場合、日焼けをし始めるまでの時間を何倍にまで延長することができるか、という目安の数字で、SPF10と表示されていれば10倍に伸ばすことができる、ということです。

SPF値は数値が高ければ高いほうが良いというわけではなく、数値が高いほど肌への負担は大きくなります。SPF20程度の日焼け止めクリームを選び、こまめに塗りなおしたほうが良いと言われています。

PA値というのは、皮膚を黒くしたり、シワやたるみの原因となっている紫外線A波(UV-A)をカットする力を表しています。

SPFのように数値で表示されるのではなく、+~+++の3段階で表されます。
こちらも通常の使用であれば、PA++で十分でしょう。海など紫外線が強い場所にに出かける時にPA+++を使用するなど、紫外線量に応じて使い分けることが大切です。

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