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メタボリック症候群の予防法 -食事編-

メタボリック症候群の予防のためには、正しい食事の仕方が大切です。

まず自分自身が必要以上に食べていないかをチェックすることがメタボリック症候群の予防の第一歩なんです。たとえば、お腹一杯に食べて満腹感を得ないと気が済まないだとか、体のためにたくさん食べないといけないと思っていませんか?

腹八分目とはよく言ったもので、これこそメタボリック症候群の予防に最適な分量というわけです。

ジュースやお菓子が好きで、いつも間食で食べている人は、メタボリック症候群予備軍と言っても過言ではありません。まずはこのような食生活の改善をすることからメタボリック症候群の予防を始めましょう。

人間が1日に必要なカロリーの計算法

人間が1日に必要なカロリーは、その人の体重で算出できます。
自分の適性体重を知るには身長(m)×身長(m)×22で計算します。

160cmの人であれば、1.6×1.6×22=56.32kgということになりますね。

そして1日に必要なエネルギー量は適性体重1kgあたり、

デスクワークの人 : 25~30kcal
立ち仕事や外回りが多い人 : 30~35kcal
体をよく動かす仕事の人 : 35~40kcal

このように言われています。

先程の例でいえば、デスクワーク中心の女性であった場合、1408kcalとなります。
これ以上が食べすぎというわけですね。

このカロリーを守って食事を摂ることを目指して、メタボリック症候群の予防を始めましょう。

食事は良く噛むことが大切

適正なカロリーを守って食事をすることのほかに、良く噛んで食事をするように心がけましょう。
ダイエットでよく言われていることですが、よくかんで物を食べると消化吸収が良くなる上、食事にかける時間も長くなるので、少ない量で満腹中枢が満たされやすくなります。

食べすぎを防ぐことができるのでメタボリック症候群を食事で予防するためには有効な方法です。

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